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週刊ポストで深沢潮さんが韓国なんていらない特集で抗議の降板へ

小学館発行の週刊ポストが韓国なんていらない、
「嫌韓」ではなく「断韓だ!」「厄介な隣人にサヨウナラ」という特集をし、
炎上しています。

各方面から、批判が殺到し、週刊ポストが即日謝罪文を掲載、
作家の深沢潮さんが「差別扇動である」という理由で
連載を辞退するまでに発展しました。

一部ご指摘がありましたので、修正しております。

週刊ポスト連載の深沢潮さんが抗議の降板した「韓国なんていらない特集」の内容は?

・厄介な隣人にサヨウナラ 韓国なんて要らない!
・日韓両国のメリット・デメリットを徹底調査
・怒りを抑えられない「韓国人という病理」10人に1人は治療が必要(大韓神経精神医学会)

という記事を記載しました。

怒りを抑えられない「韓国人という病理」について一部抜粋

韓国との付き合い方を考え直すにあたって、他にも知っておかなくては
ならないことがある。

日本と韓国と国民性は欧米からは、同じ極東だから似たようなものと
思われがちだが、実は全く異質という点だ。

反日デモや抗議集会で怒号を上げ、日の丸を燃やす韓国人の姿を見るたびに、
彼らはなぜ、あれほど過激に怒りを露わにするのかと疑問に感じる人も
少なくないのではないか。

国の東大ともいうべき国立ソウル大のグォン・ジュンス教授が
理事長を務める「大韓神経精神医学会」が15年に衝撃的なレポートを公表した。

韓国成人の半分以上が憤怒調節に困難を感じており、
10人に1人は治療が必要なほど、高危険群である。

韓国警察庁の18年調査によると韓国国内における暴行や
殺人事件の動機の3割以上が「腹たちまぎれ」の偶発的犯行だったという

韓国国内では、運転を巡ってドライバー同士が罵声を浴びせ合うことが、
頻繁にある。人工あたりの暴行事件は、日本の10倍というデータもあります。

週刊ポストの記事の内容を一通り読む限り、韓国の大学が研究したレポートを
元に記載をしており、言いたいことを感情に載せた文章ではないように思えます。

週刊ポスト 韓国なんていらない特集で抗議の降板をした、作家深沢潮さんとは?

1966年東京生まれ、親は在日韓国人で、自身は結婚・妊娠を機に日本国籍を取得、
上智大学文学部卒業後、会社勤務や日本語講師などを経験しています。

著書

  • 『ハンサラン 愛する人びと』(2013年2月 新潮社)
    • 【改題】『縁を結うひと』(2016年2月 新潮文庫)
  • 『伴侶の偏差値』(2014年3月 新潮社/2017年9月 小学館文庫)
  • 『ランチに行きましょう』(2014年8月 徳間書店/2018年6月 徳間文庫)
  • 『ひとかどの父へ』(2015年4月 朝日新聞出版 / 2018年5月 朝日文庫)
  • 『緑と赤』(2015年11月 実業之日本社)
  • 『ママたちの下剋上』(2016年11月 小学館)
  • 『あいまい生活』(2017年11月 徳間書店)
  • 『海を抱いて月に眠る』(2018年3月 文藝春秋)

作家の深沢潮さんのご両親が在日韓国人でもあることから、
週刊ポストの記事が差別の扇動をしてしまったため、抗議で連載も辞退になったようです。

週刊ポストに批判殺到で深沢潮さんが抗議のコメントを記載

わたし、深沢潮は、
週刊ポストにて、
作家たちのA to Zという、作家仲間6人でリレーエッセイを執筆しています。

しかしながら、このたびの記事が
差別扇動であることが見過ごせず、
リレーエッセイをお休みすることにしました。
すでに原稿を渡してある分については掲載されると思いますが、
以降は、深沢潮は、抜けさせていただきます。
ほかの執筆陣の皆様には了解を得ています。

深沢潮さんが抗議で辞退した週刊ポスト記事のネットの反応

最近日本でも、韓国に対するホワイト国除外で、
韓国がGSOMIA破棄や竹島問題を起こすなど、国内でも注目が高まっています。

そのため、韓国いらない特集もかなり注目されています。

批判的な意見のコメント

批判的な意見としては、韓国に対して、雑誌が金儲けを理由にして、
政治的な断韓や韓国は要らないという内容を記載すべきではないと
コメントしている方が多いです。

週刊ポストの記事は、差別ではないのでは?というコメントも

肯定するコメントでは、韓国側が、安倍死ね、日本人を許さないなど
批判的なデモをして国旗を燃やしているのに対して、
なぜ日本は雑誌で韓国が要らないという記事を書いて批判されなければ
ならないのか?という内容が多いです。

愛知トリエンナーレで、慰安婦像が展示された際も、
国内からは、批判と肯定する発言が相次ぎました。

慰安婦像を展示を擁護する側が、展示取りやめになった事に対して
表現の自由だ!芸術に対する侮辱だ!と騒いでいましたが、
週刊ポストの記事に対しては、表現の自由だ!といったコメントが出ていません。

また、ネット上では、右翼や左翼を批判し合うコメントも多く、
日本国内での、韓国批判や韓国擁護に対しては、かなり
物議を醸しそうです。

週刊ポスト 韓国いらない特集で炎上まとめ

・週刊ポストは、深沢潮さんが抗議のコメントを残し、降板と発表
・週刊ポストの件で、在日韓国人の方もコメント発表
・ネット上では、肯定派と批判派で貶し合いがスタート