あなたのヘアケアの土台を作りませんか? かみいのち可憐シャンプー

健康な髪を忘れていませんか?

髪がダメージして、どうにかせねばと、足掻けば足掻くほど、髪の健康の妨げになってはいませんか??

そもそも健康毛ってなんでしょうか?艶が出れば良いのですか?しっとりしていれば良いのですか?

そうして得た手触りや見た目で髪本来の健康度合いは測れません。

どれだけ髪の毛先がダメージしていようが、個人差はあれど、根元の髪がその人の100%健康な髪です。

健康な毛をそのように定義するなら、その根元の髪を大切にし、健康状態を維持する「方法」を最優先にしてさえいれば、髪のダメージに悩むことは殆ど無いでしょう。

とはいえ、現代はカラーやパーマ技術が進化し、多くのプロダクト(商品)がうまれ、ヘアケアの概念も様々なものが散見されます。

しかし、ケアに専念している人ほど、下記のような悩みを持っている印象がございます。

髪はサラサラだけどパーマやカラーは長続きしない
毛先のダメージがどれだけケアしても良くならない
なぜいつも毛先が痛んでいるのかわからない
ダメージ改善トリートメントを使っているが効果がわからない
トリートメントは毎日しているけど、髪はパサパサしている

このように、多くのヘアケア商品を実践している方でさえも悩みを持っていることが殆どです。

では、なぜヘアケアをしているにも関わらず悩みがでるのでしょうか?

痛んだ髪はもとには戻らないという残酷な事実

痛んだ髪がもとに戻らないという事実をご存じでしょうか?

昔に比べてどれだけトリートメントが良くなろうと、本当の意味で一度ダメージした髪を健康な状態に戻すことは不可能なのに、ほとんどの人がダメージが大きい毛先をどうにかすることに躍起になっています。

ダメージが大きい毛先こそ、どんなにお金をかけて、集中してアプローチをしたところで、思うような結果にならないのに、せっかちに髪質改善の即効性を求めるが故に反って手間の掛かる、面倒なホームケア商品をあれこれ使っている人が多いです。

それで髪が良くなるならまだしも、その方法の殆どがその場かぎりの誤魔化しばかりで実は中身のない方法だったりするのです。

また、その本来意図せぬ誤魔化しが「根元の健康な髪を大切にする」という根本的な解決策から遠ざける結果になり、足掻けば足掻くほど髪のダメージの負のスパイラルに陥る原因となっています。

この負のスパイラルに陥らない為に、私たちにできることって何でしょうか?

日頃のシャンプーで出来る限り、髪にやさしいものを使う
キチンと髪の毛を乾かすこと
相性の良いトリートメントでケアを行うこと
乾かす前にコームで丁寧にときほぐすこと
これらを毎日毎日かかさないこと

たったこれだけの事をするだけで、あなたの髪質は本質的に良くなっていきます。

ただ、ここで重要なことが「できるだけ髪にやさしいシャンプーをつかうこと」これを意識して日頃のケア製品を選ぶ必要があります。

優しいシャンプー選びがヘアケアの全て

髪の専門職である美容師の本来あるべき姿勢として、サロントリートメントの目先の利益に走らず、提案すべきは基本的かつ効果的なホームケアを最優先に伝える方がお客様の信頼を得ることができると思いませんか?

それなのに「施術で髪が傷むから、傷んだから」と言って普段お客様がどんなケアをしているかも聞かずにトリートメントを提案するサロンは、そもそも最初からダメージを最小限にすることに努めているのでしょうか?

答えは「ノー」です。

実践すれば、自ずと理解できることですが、根元の髪を労るという行為が結果的に毛先のダメージ拡大も防げることに繋がります。

そこまで自分でなんとかした上で、まだ満足できる結果にならなかったのなら、「そこで初めて」美容室のメニューや、質の良い道具、に頼りましょう。

そこで、今回私達が提案することは、まずはシャンプーから変えてみませんか?

というご提案になります。

シャンプーはヘアケア製品の中で、最も使用頻度が多く、使用頻度が多いからこそ拘りのある製品を使うことをおススメしておきます。

おもてには出てこないシャンプーの話

ヘアケアの土台となるのはシャンプーである以上、シャンプー選びが髪質のその後に大きく関わってきます。

当然、使用すべきは「質の良いシャンプー」

ですが、決して 「高いシャンプー」「美容室で買ったシャンプー」だから、質の良いシャンプーであるとは限らないということを知っておく必要があります。

シャンプーの良し悪しは「界面活性剤」(洗浄成分)で8~9割決まります。

何故なら、シャンプーを構成する成分の殆どが水と界面活性剤だからです。

界面活性剤の種類は大まかに「高級アルコール」「せっけん」「アミノ酸」の三種類に分けられ、原価は 「アミノ酸 > せっけん > 高級アルコール」の順に高くなります。

シャンプーにおける原価の大半は界面活性剤が占めているので、例えば原価を抑えて安いシャンプーを作るとなると界面活性剤も安価になります。

そして ドラッグストアやコンビニでいつでも買えるL●Xやパ●テーンなどは高級アルコール系シャンプーとされ洗浄力(脱脂力)がとても強く、スッキリと洗えます。

ですが、

髪がギシギシになり敏感肌な方には痒みや肌荒れに繋がることがあります。

また その脱脂力の強さから、よく「食器洗い洗剤」として例えられることの多いシャンプーでもありますが500mlボトルで購入したとして800円前後と非常に安価ではあります。

しかし、これらのシャンプーは市販品であるが故に問題はありませんが、サロンシャンプーであるにも関わらず、メインとなる界面活性剤に高級アルコール系をふんだんに使用したシャンプーが同じサイズの容器で 3000円~5000円の価格帯で存在しています。

そんな粗悪なシャンプーから脱する為に、私達はオリジナルシャンプーをお届けしたいと思います。

製品概要

製品名:美人冠シャンプー

付属品:シャンプー1個、成分表記シール

開発国:日本

製造国:日本

発売元

ワンディスパ❤美人冠
三重県四日市市を拠点に、スタッフ3名でサロンワーク、各種セミナーを行う。美しいヘアースタイルを追求する為、日夜技術レッスンや、プロダクトの研究を行っている。